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2015.02.11 朝勃ち
朝起きた時に、男性の性器(ペニス)や女性の陰核(クリトリス)勃起している状態。
「朝立ち」「朝起ち」と書かれたり、某漫画の影響で「朝もっこり」と言われる場合もあり、同じ意味。


正式には、「夜間陰茎勃起現象」という。
眠っている時に勃起が始まっているので、実は「夜立ち」「夜起ち」「夜勃ち」と言うのも正しかったりする。
この現象によって、朝起きた時まで勃起状態が維持されているのが、いわゆる朝勃ちなんだとか。

性的刺激や性的興奮とは関係がないし、眠っている時に勃起しているので自分の意識とも関係がない。
尿意との関係もない。
「朝勃ち」と言えば基本的に男性のそれを意味して使われる。
しかしメカニズムで言えば、女性のクリトリスにも起きる。

睡眠時、周期的にノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返され、そのうちのレム睡眠時に特定の神経が刺激され、勃起状態になる。
これが維持される時間には個人差があり、起床時間に近い時に起きた場合に朝勃ちになる。
ノンレム睡眠時にも起きるという学説もある。
色々調べてみたけれど、完全解明と言える詳細な情報は見付けられなかった。
男性でこの朝勃ちを経験した事がない人はまず居ないと言えるぐらい、日常的に起こる。

筆者やまとの場合は、完全にランダムで、月1回あるかないか。
かと思えば、1週間に3回起きたりする。
同年代の友人はほぼ毎日だそうな。

若い頃の方がなりやすいという説が一般的。


というわけで、朝勃ちしているからといって、その男性が四六時中エロい事を考えてビンビンというわけじゃないので、女性の皆様は誤解なさらないよう。



エロ用語辞典
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2015.02.10 我慢汁
主にカウパー腺液(尿道球腺液)を指す言葉で、性的興奮が高まった時に出て来る液体の総称。
カウパー腺液については、エロ用語辞典の「カウパー腺液」の項を参照されたし。


カウパー腺液以外にも、性交時に男性がピストン運動をしている時、本格的な射精を迎える前にタラーッと出て来る精液の事を指して言う場合がある。
カウパー腺液を「我慢汁」と呼ぶのと区別して、そちらについては「先走り汁」と呼ばれるのが一般的。
女性の膣分泌液を「我慢汁」と呼ぶ事もあるらしい。


時々、ネット上のQ&Aに出て来るのが、「射精に至らなくとも我慢汁で妊娠するらしいけれど確率はどの程度か?」というもの。
これについては微妙なところで、「確率で答えられるものではない」と一般的にはされている。

「我慢汁」という語感はエロ用語としても俗で使いやすいため、この語自体は広く浸透しており、ネット上でもよく見かける。




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2015.02.09 肉棒
男性器をよりエロくイヤらしくした言い方。

「棒」と呼ぶからには、先端の亀頭部分というよりも、勃起して硬くなる陰茎部分をメインに指す言葉だと思われる。
「肉」という生々しい表現を用いる事で、よりリアルにエロさとイヤらしさを強調している。
そもそも隠語なので、他の意味を持って使われる事もあるが、エロ用語としては上記の通り。

アダルト動画においても、より卑猥に蔑む時に用いる事がある。
「俺の肉棒をお前の下の口に捻じ込んでやるよ!ヨダレだらだら垂らしやがってこの変態が!」みたいな使い方をするイメージが強い。



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2015.02.07 大陰唇
女性の外陰部における、左右一対の襞。
と、文字で書いてもよくわからないな...。
いずれ画像を入れる予定。
「だいいんしん」と読む。

女性器、いわゆるまんこの外側部分に、ビラビラしたのがある。
あれは「小陰唇」で、そのさらに外側にある、色がちょっと変わってる部分全体が「大陰唇」だと書けばわかるだろうか?
男性で言うと陰嚢、つまり玉袋に当たるものらしい。


大陰唇は脂肪組織に富んでいて、内部にある生殖器と尿道口を護る役目をしているらしい。
それを知ってからセックスすると、そういや男性器をいざ挿入した時に弾力が感じられるな...と思い当たる。
大陰唇の脂肪がクッションの役目を果たさなければ、ちんこを挿し込む男性側は、もっと当たりが硬く感じられて気持ち良さが減ってしまうんじゃないだろうか?



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2015.02.05 抜く
射精する事。
溜まった精子を外に「抜く」という意味から、前の言葉を省いて「抜く」「抜き」「ヌく」「ヌキ」と呼ぶようになったと推察する。


「抜く」「ヌキ」の言葉の意味自体は全国で通じると思われるが、筆者やまとの経験上、風俗が発達した地域でよく使われるように感じている。
最も多くのこのフレーズを耳にしたのは福岡。
「ヌキに行きませんか?」「ヌキに行きましょうや」は、「風俗店に一緒に行こう」という誘いの言葉である。
福岡には中洲という全国的に有名な繁華街があって、性風俗も発展している。


実際にセックスをしての「ヌキ」以外に、自慰(オナニー)にて射精した場合でも「抜いた」と言う。
「昨日は上原亜衣で抜いた」とか「ヌケる二次画像ください」など、自慰が絡んだ使い方をするのもよく目にする。
アダルト動画やアダルト画像においても、「ヌケるエロ画像」「1分で抜けるスペシャル動画」などというフレーズを使ったりする。

基本的に男性は、自慰やセックスなど日常活動の中で射精を行わないと、睡眠中に夢精する可能性がある。
夢精するとパンツの中がベトベトになり気持ち悪いし不潔で、起きてから下着を履き替えたりシャワーを浴びたりしなければならなくなって面倒。
それを避けるために、定期的に精子を「抜く」のである。

男性の中には、そうした「抜く」行為をヨシとしない人も少数ながら存在する。



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